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こどもに対する親の教育方針

こどもはのびのび育てばいいと思っていましたが、今は教育が大切と実感しています。0歳から学んできたこどもと何も学ばず大きくなったこどもが小学生になったら、同じこどもでも全然違うと感じました。親の方針が一致していれば、小さい頃から習い事をさせて視野を広げることもできます。まずはどうこどもを育てていきたいかを夫婦でしっかり話し合っておくことが大切だと思いました。よくある夫婦の意見の違いを埋めないと、協力してこどもを育てることが難しくなると思います。そして幼稚園なのか保育園なのかは大きなポイントであると考えます。預け先によってこどもが学んでくることが違うからです。教育と言っても、夫婦の考えが違えば教えることも変わってくるので統一させるのが一番スムーズだと思います。方針が違う場合はお互いの意見を汲み取れるかが重要ではないでしょうか。歩み寄ることも大切です。そして一番はこどもの意思を尊重してあげることでこどもの吸収も早く、のびのび育てることができるかもしれません。小さい頃に学んだことや関わった友だちによって大きくなった時の人間性が様々です。親の育て方ひとつでこどもが学ぶこと、価値観等も変わります。教育することがどれほど重要かあとになって気づいても遅いです。

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